笑顔が似合う綺麗な女性になるには美白が大前提

2020年01月25日

笑顔が素敵だなと思う女性には色々な要素が有ると思いますが、その一つに美白肌であるというのが挙げられます。昔から色が白い女性は七難を隠すといわれているぐらい、色白で透明感があり、くすみやシミの無い肌であると清潔感もあり綺麗な女性というイメージが持たれるものです。それを目指すためには日々のスキンケアでしっかりと対策をしたりケアをするだけではなく、身体の内側から有効な成分を摂取することや、逆にデメリットとなるものは摂らないようにするというのもポイントです。

美白という観点でいうと、出来れば摂取を避けたいものがあります。お酒が好きな方にとっては残念なことかもしれませんがアルコールもその一つです。アルコールを摂取すると、肝臓・すい臓の粘膜がダメージを受けて肌にも影響してきますが、初期段階では脱水症状になるため肌の潤いが失われます。お肌の乾燥はあらゆる肌トラブルを引き起こす原因になりますので、乾燥するような成分は出来れば摂取しない方が良いのです。毎晩晩酌をしていたり、飲み会に行く機会が多い方は肌荒れもしてバリア機能が低下してきますので要注意です。

続いてコーヒーやウーロン茶、紅茶や緑茶にも含まれるカフェインです。カフェインに関してはがんになりにくくなるといった効果や脂肪燃焼効果もあるため、一概に摂取しない方が良いという訳ではありませんが、寝る前に飲んでしまいますと成長ホルモンの分泌を減らしてしまうことになりますので注意が必要です。成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムと言われる22時から2時の間は、熟睡してお肌の細胞も元気に若返る成長ホルモンをしっかり分泌させたい時間帯です。そのためカフェインを寝る前に摂取してしまうと、その睡眠を妨げてしまうことになりますので寝る前のカフェインは控えましょう。

綺麗な女性は外側からのアプローチだけではなく、食事や運動など内側から作用する美容法もきちんと行っています。食べた物が肌や体を作る事になりますので、美白の観点でも良いと言われる栄養素は積極的に摂っていく事が必要です。アンチエイジングには抗酸化作用のある栄養素が重要となりますが、リコピンやビタミン、エラグ酸という栄養素が挙げられます。

美白という観点ですと、紫外線を浴びることで酸化酵素のチロシナーゼが活性化する事でメラニン色素がどんどん分泌されてしまいますが、チロシナーゼの活性化を防ぐためにビタミンとエラグ酸を一緒に摂取するのが理想です。化粧品でもビタミンC誘導体などが配合されている物が有りますが、苺やラズベリーなどに多く含まれます。ちなみにリコピンはトマトなどに多く含まれています。さらに砂糖の摂りすぎも血液が酸化するなどの影響がありますので、砂糖の入っている物はできるだけ控えるようにしましょう。

シミを防ぐための紫外線対策には、美白化粧品を使うこと以外にも日焼け止めを使う方法もありますし、毎日使ってくすみのない透明感のある肌を目指しましょう。