安価でまつ毛育毛剤するならケアプロスト

2019年11月02日
美しい目元

世界初まつ毛貧毛症の治療薬として認められたのがルミガンという薬ですが、元はといえば緑内障や高眼圧症の治療目的で作られた点眼薬です。しかし点眼を続けていた患者の多くに、まつ毛増毛という副作用が起きたことで、育毛にも使えるということで、今ではまつ毛育毛剤として使われるようになりました。

ルミガンに含有するビマトプロストの作用で、まつ毛のヘアサイクルの成長期を延ばす事が出来るため休眠状態を短期間にすることでボリュームと長さのある状態にすることが出来ます。先行薬が販売されて一定期間するとジェネリックとして様々なメーカーから同じ成分の薬が登場します。ルミガンのジェネリックでシェア率が大きいのがケアプロストです。ケアプロストもルミガンと同じようにビマトプロストが配合されていますし、もちろんそのほかの成分もほとんど同じですので、まつ毛育毛剤として使用することが出来ます。

ジェネリックの一番の魅力は、その価格が先行薬よりも安いというところにあります。同じ成分なのになぜ安いかと言うと、先行薬を作る際に掛かった研究開発費がかからないためです。薬を開発する時には非常に大きな費用が掛かりますが、有効成分やその配合量がわかればそれを真似して製造すればよいということになるからです。もちろん一定期間の間はジェネリックを売り出す事は出来ませんが、今はケアプロストがありますのでコストを抑えてまつ育をしたい方にはお勧めです。

ルミガンのジェネリックのケアプロストは、じつは美容外科や眼科、皮膚科で取り扱われていない事が多いです。日本ではまつ毛育毛剤としては唯一認められているのがルミガンであるためです。クリニック側が独自のルートで入手して取扱いをしているところも有りますが、ルミガンの様に処方してもらう事が出来ないことも有ります。ケアプロストを使いたい場合には個人輸入でご自身で手に入れるというのが一般的です。

個人輸入は初めてその言葉を見た方は、自分で海外から輸入するなんて難しそうと思うかも知れません。しかしその内容は日本の個人輸入の代行業者を利用していきますので、サイトも日本語で掲示されていますし、普段行っている通販と同じような行程で利用出来ますので心配はいりません。

しかし薬剤を使用する際には自己の責任で、と言うことになります。処方薬であれば医師の診察を受けて処方してもらい、その経過なども診察を受けながらというのも可能ですが、個人輸入の場合には診察せずに自分で薬を使うことになりますので副作用や禁止、注意事項はきちんと確認します。

ケアプロストの副作用は、目に入った時に眼圧を下げる症状が出場合がある事、目のまわりの色素沈着やくぼみ目になる事です。眼圧を下げる効果は緑内障治療の効果でもあるのですが、微量であれば問題はそれほど有りません。目のまわりの色素沈着が起こりやすいので、ワセリンを塗布してからまつ毛の生え際に塗るのがお勧めです。増毛効果は非常に大きい薬です。